開催日2025年3月10日
玉浦西まちづくり住民協議会と岩沼市の主催により、千年希望の丘相野釜公園で7回目となる東日本大震災追悼行事「希望の灯火」が行われました。協議会の皆様の協力で、慰霊碑までのアプローチに、市内での震災犠牲者数と同じ181基を並べるとともに「3月11日を忘れない」などの文字や絵が描かれた350基の灯籠に、亡き人への祈りを込めて火をともしました。
なお、この追悼行事については、今回が最後の実施となりましたが、今後も3月11日に献花台を設置し、慰霊と震災の記憶の風化防止に努めていきます。
慰霊碑までのアプローチに、灯籠を設置する玉浦西まちづくり住民協議会の皆様
玉浦西まちづくり住民協議会 菊地会長から「14年たっても仲間を失った悲しみがよみがえる。教訓を風化させてはいけない」と挨拶がありました。佐藤市長も「震災の記憶の風化防止に努めていきます」と述べました。
献花台及び被災6地区の大型提灯を設置しライトアップされた慰霊碑
3月11日 午後2時46分 千年希望の丘相野釜公園・慰霊碑前の様子