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「千年希望の丘相野釜公園」に巨大人形「モッコ」が現れました。

  • 開催日令和3年5月22日

 東京オリンピック・パラリンピックの公式文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」の一環として、「東北復興」をテーマにしたイベント「しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ」が5月22日(土)、岩沼市千年希望の丘相野釜公園で開催されました。

 「モッコ」は東日本大震災の被災地岩手・宮城・福島を巡って東京を目指す身長約10mの巨大人形です。

 今回のイベントは新型コロナウィルス感染拡大等の影響により、無観客で行われました。

 菊地市長が復興支援への感謝や将来の夢を書いた市内玉浦中学校の生徒200名のメッセージをモッコのクリエイティブディレクターの箭内道彦さんに託しました。

 

 イベントオープニングの様子。左より古宮副事務総長(東京2020)、箭内道彦氏(クリエイティブディレクター)、村井嘉浩氏(宮城県知事)、菊地啓夫氏(岩沼市長)

 

 多くのスタッフにより、巨大な人形「モッコ」が操られています。

 

 巨大なモッコが千年希望の丘相野釜公園の多目的広場を音楽に合わせて歩きました。

 

手を振り挨拶をするモッコ

 

実際に「モッコ」が動いているところをご覧ください。