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東日本大震災追悼行事「希望の灯火(あかり)」が開催されました。

  • 開催日令和3年3月10日

3月10日、東日本大震災メモリアルパーク千年希望の丘相野釜公園で、三回目となる東日本大震災追悼行事「希望の灯火」が行われました。当日は強風の中、玉浦西地区の皆様や、千年希望の丘協会の皆様にご協力をいただき準備を行いました。

 午後5時、追悼行事が始まり、玉浦西まちづくり住民協議会の森会長が遺族代表として追悼のことばを述べられました。また、宮城県農業高等学校科学部の生徒達により今回の追悼行事に合わせて早期開花させた啓翁桜(ケイオウザクラ)が慰霊碑の前に供されました。続いて灯ろうへの点火が行われ灯りを見ながら、10年前のあの日を思い犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしました。

準備作業を行う千年希望の丘協会の皆様

準備作業を行う玉浦西地区の住民の皆様

慰霊碑の前には、被災した6つの集落の名前が入った提灯が設置されました。

追悼の挨拶をする玉浦西まちづくり住民協議会森会長

慰霊碑の前には、宮城県農業高等学校科学部の生徒が早期開花させた啓翁桜(ケイオウザクラ)

が供花されました。

参加された方々による献花

灯ろうを見つめる子ども

慰霊碑の前には震災の犠牲者と同じ数の181個の灯ろうが並べられました。

設置された灯ろうのひとつひとつに、メッセージが書かれています。